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さて,今日はどんな日だった?
 
 
 
 
ちょっと凹んでいるときに
 
 
【2011/06/29 13:08】
 
 
もらった詩

The Gestalt Prayer

I do my things and you do your things.
I am not in this world to live up to your expectations.
And you are not in this world to live up to mine.
You are you and I am I.
If by chance we find each other,it's beautiful.
If not,it can't be helped.


 
 
 
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ぶつぶつ(^^;)
 
 
【2011/03/30 19:08】
 
 
えーっと。。。
私,かなりのひねくれ者です。
だからこんなこと思うんだろうなってこと,
自分でも分かってます。

だけど。
なんかさ。。。
言いたくなっちゃったので,
ここは「王様の耳はロバの耳」の井戸だと思って
つぶやいちゃいます(^^;)

昨日のサッカーの試合。
ホントにみんな「感動」したのかな???
ホントに「がんばろー日本」って元気をもらえたりしたのかな???

マスコミさんの話だと,
どうやらそういうことらしい。

…ほんまかいな(-.-)

あの試合,後半戦は日本代表,
「勝ちゲーム」の消化タイムとばかりに,
控え選手をそろえてきて。
たるーいゲームをしていた(と,私には思えた)

そんな中,カズが1点取ったのは,
あの中で,
彼の気持ち「だけ」が真剣だった
…ってこと以外の何者でもない様な気がする。

だからあの1点。
決して作られたものだとは思わないけど。

でもなぁ。。。

真剣勝負をしたいと意気込んでいた選手達。
ホントに完全燃焼したのだろうか?
と思ったのでした。

少なくとも私は,
なんかモヤモヤモヤっとしたのでした。

はい,ひねくれ者の独り言です(^^;)




 
 
 
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家族って
 
 
【2011/01/08 15:52】
 
 
1/5。

1/2に別宅(?)に戻ったとーちゃん。
ボタンをつけ直して…と持ってきてたスーツの上着を
そら家に忘れて帰った。

あらら。

5日の日は池袋で仕事だと言うので,
持っていってあげた。

配達料代わりにランチを奢ってもらった\(^o^)/

食事中,とーちゃんが「こっち(とーちゃんの別宅)にマンション買っちゃう?」
と,冗談っぽく聞いてきた。

よーするに,じじが高校卒業したら,子どもはみんな独立させ,
そして,私はとーちゃんのもとにお引越…って案かしらん???

や~だよんと答えておいた

…あむの解説によると('◇')ゞ…

お正月にもかかわらず,いつものごとく1人でどっかに行っちゃうとーちゃんに
ムカッとしてた私と,
予定を早めて別宅に帰ると言い出したとーちゃんとの会話。

私「こっちにいても,何もすることないもんね」
とーちゃん「だなー。オレのもの,全部…」
私「実家に帰ってきた息子じゃあるまいし。…もうダメだね」
とーちゃん「……」

が,引き金になってるらしい(^^;)
単純というか,的外れというか。。。

私も中途半端な言い方でやめちゃうから,
とーちゃんに伝わらないんだよね。
だからといって,これ以上何か言うつもりはないけれど。


めんどくさいことになるとややこしいので(何言ってんだか^^;)
これからは,
とーちゃんのことを実家に帰ってくる息子だと思って
迎えようと思ったのでした。
気に障るヨメさん連れてくることはないんだもの。
結構毛だらけ\(^o^)/








 
 
 
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ひでの話
 
 
【2010/08/15 20:45】
 
 
私,弟と妹がいるんだけど,
妹が生まれる前は,弟がもう一人いた。
私が小2のときに,2歳の若さ(?)で死んじゃったけど。

ひでって名前で,ブランコが大好きで。。。。
この子の思い出はホントにとても少なくて。
だけど私,とっても好きだったって感触だけは残ってる。

あるとき,私は気がついた。

「ひでの顔…忘れちゃった(>_<)」

いつの間にか,きれいさっぱり忘れてた。

以来,私は死ぬのが恐くなった。

向こうでひでに会ったとき,
その子がひでだって分からなかったら,
何だかすごくかわいそう。
2年しか生きなかったのに。
覚えてる人なんて,ほんのわずかしかいないのに。

どうしよう。
どうしよう。

結構マジで困ってた。

「思い出すのが辛いから」という理由で,
ひでの写った写真はすべて,母が早々に処分していたし。

忘れちゃったものは,もうどうしようもないんだけれどもさ。

どうしよう。
どうしよう。

…春だったか,夏だったか,秋だったか冬だったか。

何だかとっても曖昧模糊としているんだけど。

私,たった一言の夢を見た。




「大丈夫だよ」




何でだか,それがひでだってすぐに分かった。

私の記憶してる小さくて拙い口調のひでじゃなくて,
何だかちょっと大人っぽくなっていて,
そしてちょっと苦笑いしてるみたいだったけど。



そっか。大丈夫なんだ。



私,とっても安心した。

きっと,向こうに行ったらすぐに会いに来てくれるんだろうね。
そして私は,ちゃんとひでが分かるんだろうね。

よかった。よかった。



お盆になると思い出す,夢のお話でした。



 
 
 
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私の10年計画!(笑)
 
 
【2010/04/27 20:25】
 
 
在宅のお仕事も音沙汰なく,
カテキョも廃業状態だった,
そんなちょっと前の話。

私,正直,方向性を見失っていました(^^;)

んで。

時間はたっぷりあったものだから(^^;),
つらつらつらつら考えて……。

考えてみると私,「7」がつく年が,結構転機だったりするんだな。

? ~17歳  は,ぐちゃぐちゃ期。我ながらひっちゃかめっちゃか。
17~27歳  は,「時の流れに身を任せ」期。自分の意思とは裏腹に,流れ流れて~~ってことばかり。
27~37歳  は,「子育て煩悩期」。遠くなる社会。見失う自分。。。ブクブクもがいてました。
37~47歳  は,「子育て謳歌期」。いやー,肩の力が抜ける抜ける。そしたら,いろんな出会いや発見があったりして。

んで。

私,今年47歳。

にゃんちゅう・あむは大学に入り,
じじは高校に入り。

何だか「お仕事終了!」って気分になり。

そして。
あと10年後には,きっと親の介護がのしかかってくるんだろうなぁ,
あと10年,大事にしなきゃなぁ,なんて,
ちょっと焦る気持ちがあったりもしたけれど。


ノープランだったし,なーんにもやる気なかったから,
とりあえず冬眠に入りました。

で。

そろそろ脳味噌腐るかも~~と思っていた頃。

何の前触れもなく。

ある朝突然。

ピッカーン

と思いました。

「これからは酔狂に生きよう!」


社会のためでもなく,

子どものためでもなく,

親のためでもなく,

私のためだけに。ただ,私の「楽しい」だけに。

あと10年。
その10年の間,
親だって,元気でいるとは限らないけど。
子どもだって,突然孫の面倒見てくれとか言い出さないとも限らないけど。
家庭の経済状態だって,もっと逼迫するかもなんだけど。

ホント,何があるかわからないけど。

いろんなエクスキューズはおいといて。


本読んで。

着物も着て。

そして,じじが勉強してるのを見て,とっても気になった(そして,習ったことすら忘れてる)高校数学やる。

ことにしました。

今,謙虚に(^^;),教科書レベルの『これでわかる数学Ⅰ・A』と『シグマトライ数学Ⅰ・A』を,
ちょくちょくやってます。


今やるといろいろ見えてくるものもあって,なかなか楽しいです♪
何せ10年計画。時間はたっぷりあるからねっ(=^▽^=)






 
 
 
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